サピックス終了 αクラス御三家合格までの中学受験備忘録

サピックス終了の備忘録がてら、思ったことを自由に書いています

志望中学校の選び方3 親目線 付属かミッション系か

付属か付属でないか。
ミッション系か、そうでないか。
最初に考えるところではないでしょうか。

まず付属中。

御三家レベルだと、付属に行ってしまうと、東大に入る可能性はほぼなくなるよね、、、と。

サピックスでは
慶應を目指して勉強しているこは、桜蔭、開成、筑駒を目指している子達と同じクラスで同じだけ勉強をして、同じ偏差値帯です。

東大だけではないけど、国立や医学部、その先を望むのか、
勉強だけでない充実した学校生活を送ってほしいのか、
親の教育方針によるところが大きいのではないでしょうか。

代々医者で、自分も医者にならないといけない子は、最初から付属は考えないと聞きましたし。

付属は、見学してみると、のびのびしてるのをとても感じるんですよ。
しかも、大学付属なので、施設が充実しているところが多いです。

個人的に感じることは、付属の説明会に行くと、先生もおっとりしている気がします。

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ミッション系ですが、
学校説明会に行くと、パイプオルガンの生演奏をしてくれたり、
お祈りから始まり、お祈りで終わることが多いです。

お祈りと言うのが正しいのかわかりませんが、
手を組んで、目を閉じてください。と言われ、
え、え、どうすんの??
と心の中で思いながら、見よう見まねでやってみてる間に、それでは目を開けてください。と終わっているといった感じです。
ミッション系でも生徒の宗教は問わないと言う学校がほとんどなので、学校方針に理解があれば仏教徒でも大丈夫ですが、
だいたい礼拝が毎日あることは、念頭に入れてください。
学校説明会で礼拝をやってないママさん、たまーにいるんです。目立ちます。なんで来たんでしょうかね。(++;
礼拝が毎日あることは、念頭に入れてください。

学校説明会で聖書を元にありがたいお話を30~40分される学校もあります。
法事などでお寺の和尚さんがありがたいお話をされるのと同じ感じかなと思ったり?!ですが、
ぜひ学校説明会で体感してください。

さて、ミッション系に学校訪問してみてですが、
立教女子は、とても素敵な礼拝堂が校内あって圧巻です。

浦和明の星も素敵なチャペルが入口で出迎えてくれます。

毎日、その時間だけでも落ち着いた気持ちで過ごせるというのもいいかもしれません。
キリスト教徒は世界的にみるととても多いので、自分がキリスト教徒でなくても、ここでキリスト教について学び、理解することは、将来的に役立つことはありそうです。
また、ボランティアや他者をおもいやる心など、キリスト教徒だけでなくても、いい教えはありそうですよ。