サピックス終了 αクラス御三家合格までの中学受験備忘録

サピックス終了の備忘録がてら、思ったことを自由に書いています

サピックスの授業終わりの質問教室

サピックスには、授業終わりに質問教室という、質問タイムがあります。

校舎によってルールは違うと思いますが、
授業でわからなかったことを、サピックスのテキスト内容や問題についてマンツーマンで教えてもらえます。
教科別に質問用の教室で先生達数人が待っています。

問題点があるとしたら、

順番待ちがあること。30分くらい待つことは普通にあり。

先生が選べない。

算数のアルファクラスで扱った問題を下位クラスの先生はその問題に触れてないので、すぐに答えられない!ことが多々ありました。

えーっと、うーっと。みたいな。最終的には解説持ってる?となり、それを見ながら教えてくれるのですが、納得せずに帰ってくるが多々。
算数の質問教室は、先生によって当たり外れがかなりあったようです。

算数のテキストは、 A、B、C、D、Eと難易度が上がっていき、下位クラスでは、D~E問題は扱わないといったことがあります。

算数に関しては、家で一回解いてからにしてと言われることもありますが、
その日の授業でわからないことがあれば、すぐ解決する!
大事です。

次の週には、前回の復習テストがあるので、そのままにしないことは本当に大事です。
サピックスの授業はどんどん進んでいくので、日々解決を!

特に夏休みは、毎日毎日新しいことが入ってくるので、わからないことを日々そのままにしないことです。

ただし、6年生の質問教室は、21時の授業終了後、並んでいる時間がもったいないので、うちは質問教室は使わず、わからないところを個別でお願いしていた家庭教師に委ねていました。
サピックスのプリバードで補習している子もいました。
他にも21時の授業後、近くの個別指導に向かう子もいたそうです。

両親が教える時間と頭がある人は必要ないと思いますが、質問教室は無料なので、是非使ってください。