サピックス終了 αクラス御三家合格までの中学受験備忘録

サピックス終了の備忘録がてら、思ったことを自由に書いています

小学1年生では何をする?受験準備

中学受験を意識したならば、まずは、学習習慣をつける。

1年生、とにかく椅子に座って居られない子が多いです。背中座りしたり、椅子からするするすり抜けたり、、、

まずは30分程度集中して座ってやってみよう!です。

集中できなければ、集中できるものから。

計算問題が嫌な時は、図形やパズルなど興味があるものからやるなど工夫も。

計算問題以外はこういったドリルもおすすめ。遊び感覚で進められます。興味があれば幼稚園生からでも進められます。

外食時の待ち時間などちょっとした時間に1、2枚は進められます。

天才脳ドリル 空間把握 入門: 考える力を伸ばすパズル道場の秘伝公開! (受験研究社) 天才脳ドリル 仮説思考 入門/3歳〜小学低学年向け 思考力トレーニング (受験研究社)

算数パズル道場: 理論とトレ-ニング 算数パズル道場 トレーニング1

とにかく椅子に座っていられるように。

だんだん国語30分、算数30分、と集中時間を作る。

学習ノルマを作って、これが終わるまでは遊びには行かないくらいの覚悟は必要だと思います。

うちの場合は、平日は私の仕事もあり、習い事など忙しい日もあったので、「くもんの宿題〇〇枚終わるまでは遊べません。」などのノルマは絶対に譲りませんでした。10分で終わらせる日もあれば、2時間かかる日もありましたが、終わるまでは絶対に譲らない。

※学校の宿題とは別にです。

土日など時間があるときは、午前中に思考力系の問題にじっくり取り組みました。

学習習慣がつくまでは、泣いたり、駄々をこねたりそれはそれは大変でしたが、

3年生になった頃には自然とこの学習習慣が身に付いていました。

学習習慣が付けば、本格的に受験体制に入る3年生の後半から楽です。

受験体制に入る3年生の後半(4年生になる年の2月)までに特に漢字と計算問題は、1〜2学年先までは終わらせておくと後々楽です。

くもんなどの教室に通っていない場合は、くもんの計算ドリルもおすすめです。

コピーしてできるまでやる。正確かつ迅速にできるまで何度もやる。できるようになったら、次へ進む。できるようになったらどんどん進む。最低でも1学年先を目指して!

小学1年生 計算にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習) 小学2年生 計算にぐーんと強くなる (くもんの算数集中学習)

 

 

※ちなみに、子供が勉強している間は親もテレビ、スマホは使用しない。向き合っていました。